ブログをたった1ヶ月でアクセスアップさせた1つの爆伸びする方法

  • 3月 20, 2020
  • 6月 7, 2020
  • BLOG

こんにちは、chiroomです。

今回は、

  • ブログがアクセスアップしない原因は何か?
  • ブログがアクセスアップする方法は?
  • 何を優先すればいいの?

このような疑問をお持ちの方の悩みを解決できる記事になっています。

結論だけ先に伝えると、アクセスアップしたいなら「ユーザーの疑問をとてもわかりやすく解決する記事を書く」ことです。

ブログのアクセスアップしない原因が分かり、今以上のPV数が期待できますよ。

ブログのアクセスアップとは?

まずは、「どんな状態でブログがアクセスアップするのか」について正しく理解しましょう。

結論、グーグルの検索やヤフーの検索で上位表示されると、ブログはアクセスアップします。ユーザーは上位表示されるページを優先的にクリックするからです。

実際に、バズ部が「検索順位とユーザーのクリック率の関係性」をまとめたものが下の図です。見て分かるように「上位表示されている記事」が優先的にクリックされていることがわかります。

「検索で上位表示されない」=「ブログのアクセスアップがしない」ことを念頭に置いて、記事を読み進めましょう。

ブログがアクセスアップしない原因は1つ

ブログがアクセスアップしない原因は、グーグルの理念を理解していないからです。

グーグルは自社の理念に沿う記事をピックアップして上位表示させます。グーグルの理念を理解してないなら、なおさら上位表示されません。

実際にグーグルはアルゴリズムを何度も変更することで、自社の理念にそわない記事の順位をあえて意図的に落としています。

アクセスアップするためにはグーグルの理念について正しく理解する必要があります。

アクセスアップのために、グーグルの理念を理解しよう!

グーグルの理念を理解しましょう。

なぜならば、「ユーザーの疑問を分かりやすく解決できる記事が上位表示される」と理解できるからです。以下は、グーグルの10の理念のうちの1つです。

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。

新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。

引用元:Google が掲げる 10 の事実

実際に、その理念はグーグルのホームページにも現れています。

「ユーザーにとって最も検索しやすい状態」を追求して、上の画像のようにとってもシンプルなデザインになっています。

グーグルは常にユーザーの利便性を第一に考えています。では、「ユーザーとはどのような人なのか?」について正しく理解しましょう。

ユーザーは、悩みを抱えた人

ユーザーは、悩みを抱えた人です。

グーグルやYahooで何かしらのキーワードを検索する理由は、「何かしらの悩みを解決するため」です。

何かの悩みを抱えるユーザーの利便性を第一に考えるとは、「ユーザーの悩みを分かりやすく解決できることを第一に考える」という意味になります。

だからこそ、グーグルは「ユーザーの疑問をわかりやすく解決する記事を書くこと」を高く評価して、上位表示させます。

ブログをアクセスアップさせるために必要なことは、たった1つです。


それは、「ユーザーの疑問をわかりやすく解決する記事を書く」ことだけです!

ユーザーの悩みを分かりやすく解決できる記事の作り方を3STEPで紹介します。

3ステップ
  1. キーワードを探す
  2. 悩みを考える
  3. 悩みを解決する記事構成を作る

まず最初に、キーワードプランナーという無料ツールを使って「どんなキーワードを検索して、ユーザーは自分の悩みを解決させたいか」を知りましょう。

キーワードを探すことで「ユーザーの悩み」がわかるからです。

例えば、ユーザーが「ブログ」を検索するとしましょう。

「ブログ 人気」「ブログ 作り方」など、ユーザーが「自分の何かしらの悩みを解決するために」検索したものが表示されます。

今回は「ブログ アクセス」にキーワードを定めて、さらにユーザーのニーズを探ってみましょう。

関連キーワードを探す

「ブログ アクセス」と検索することでユーザーがどのような悩みを解決したいのかを調べます。

関連キーワード取得ツールを使うことで簡単にわかります。

「ブログ アクセス」と検索すると、ユーザーが「ブログ アクセス」にどのような単語を付け加えて、さらに検索したのか分かります。

「ブログ アクセス数」「ブログ アクセスアップ」「ブログ アクセス ない」などのキーワードから以下のようなユーザーの悩みが予測できます。

  • どうやってブログのアクセスを増やせばいいんだろう?
  • なんでブログのアクセスは増えないんだろう?

あとは、「検索のボリューム数の多いキーワード」で上記の悩みを解決する記事を書くのみです。

「上記の悩みを解決するキーワード」に当てはまるものを赤線の枠で囲いました。

さらに、赤線の枠で囲まれたキーワードの中で最も検索ボリューム数が多いのは「ブログ アクセスアップ」です。

そのため、この記事では例として「ブログ アクセスアップ」をキーワードとして記事を作成しています。

ブログのアクセスアップSTEP2:悩みを考える

上記でも説明した通り、グーグルが高く評価するのは「ユーザーの疑問をわかりやすく解決する記事を書く」ことです。

そのため、まずはユーザーの悩みを徹底的に分析しましょう。以下3の方法ユーザーニーズを明確に想定しましょう。

  1. デモグラフィック・ペルソナ
  2. Yahoo!知恵袋
  3. 競合サイト

2-1:デモグラフィック・ペルソナを設定

まず、デモグラフィックとペルソナを設定します。

ユーザーの人物像を突き詰めることで、「具体的にどのような情報を欲しいのか」が見えてきます。

「特定の人物に設定していいのか」と疑問があると思いますが、全く問題ないです。

特定の人物に刺さるような記事であれば、その人物に似たユーザーにも内容が刺さるからです。そのため、以下の順番でユーザーの人物像を突き詰めて考えてみましょう。

  1. デモグラフィック
  2. ペルソナ

2-1-1:デモグラフィックを設定

デモグラフィックとは、顧客データ分析の切り口のひとつ。 デモグラフィックは人口統計学的属性、つまり性別、年齢、住んでいる地域、所得、職業、学歴、家族構成などその人のもつ社会経済的な特質データ。

引用元:コトバンク

まずは、「ブログ アクセスアップ」を検索するユーザーは「どんな年齢、性別、職種、所得、世帯数、学歴か」を想像しましょう。

「ブログ アクセスアップ」を検索するユーザーをAさんと名付けましょう。例として、Aさんは以下の画像のような特徴があると想定しました。

次に、Aさんがどんな趣味や思考や価値観を持って毎日を生活しているのか想定します。それがペルソナです。

2-1-2:ペルソナを設定

ペルソナとは、企業が提供する製品・サービスにとって最も重要で象徴的なユーザーモデル。

あるキーワードを検索する人が、どのような趣味や思考や価値観を持って毎日を送っているのかを一人の人物像に落とし込むことを言います。

引用元:バズ部

ペルソナを設定する場合、以下の質問事項によってユーザーの特徴を考えていきます。

  • どんなライフスタイルか?
  • どんな思考の傾向か?
  • どんな悩み、ストレスを抱えているか?
  • どんな目的を持っているか?
  • 何がきっかけで、何を知りたくて、そのキーワードで検索したのか?
  • その人にとって、より価値ある情報とはなにか?

例えば、Aさんには以下の思考や価値観を持っていると想定することができます。

このように徹底的にユーザーの人物像を設定することで、どのようなニーズがあるのかを探せる切り口ができます。

2-2:yahoo知恵袋を使う

Yahoo!知恵袋を必ず使いましょう。ユーザーが自分の悩みを言語化して、具体的に質問しているからです。

ステップは3つです。以下で具体的に解説します。

  1. Yahoo!を検索する
  2. Yahoo!知恵袋で「キーワード」を検索する
  3. 質問を読み、ニーズを探る

2-2-1:Yahoo!を検索する

まずは、Yahoo!のホームページで「知恵袋」をクリックしましょう。

 

2-2-2:Yahoo!知恵袋で『キーワード』を検索する

下の画像のように、検索欄に「キーワード」を入力しましょう。今回は「ブログ アクセスアップ」で検索します。

 

2-2-3:質問を読み、ニーズを探る

下の画像のように、ユーザーが悩みを質問していますので、「どんな悩みがあるのか」を探るために1つ1つ質問を見ていきます。

すると、以下のような悩みを持っていることが、Yahoo!知恵袋から分かります。

  • なぜ質の高い記事を書くと、アクセスはアップするか?
  • 最近アクセスアップしません。原因と解決策は何か?

他にもたくさんの回答がありましたが、ほぼほぼ「アクセスアップしない原因はなにか、解決策は」という内容でした。

そのため、この記事では具体的に「ブログがアクセスアップしない原因と解決策」を書いています。

Yahoo!知恵袋を使ってユーザーのニーズを把握するようにしましょう。

2-3:競合サイトを調べる

競合サイトを調べる際は、「キーワード」を検索して上位表示されている記事に「どのような内容が書いてあるのか」を必ずチェックしましょう。

「上位表示されている」=「グーグルから評価されている」=「ユーザーの悩みを解決できている」からです。

上位表示されている記事と近い内容を書くことで、「ユーザーの悩みを解決できる可能性」が非常に高くなります。

具体例:「ブログ アクセスアップ」と検索した場合

今回のように「ブログ アクセスアップ」と検索した場合、下の画像のように記事が出てきます。

1ページ目に表示されている記事の中身には必ず目を通しましょう。

その際には、以下のチェック項目を問いかけて「その記事はどんな部分がユーザーから評価されているのか」を見つけ出しましょう。

  1. この記事はユーザーのどんな顕在ニーズを解決しようとしているのか?
  2. この記事はユーザーのどんな潜在ニーズを解決しようとしているのか?
  3. この記事に足りない情報は何か?
  4. 見出しはどうなっているか?

具体的な競合サイト分析

上記の質問を問いかけたら、可視化して分析結果を表にしましょう。

可視化して比較することで、「上位サイトはどのような点が評価されているのか」を分析することができます。

その際に「共通項目」については、必ず真似をして記事に書くようにしましょう。

ブログのアクセスアップSTEP3:悩みを解決する記事構成

読者の悩みを解決する記事構成は3つの手順で作れます!

  1. 箇条書きした悩みを整理する
  2. 悩みに対する解決策を見出しにする
  3. 文章を書いていく

1:箇条書きした悩みを整理する

想定できた読者の悩みを整理しましょう。「ブログ アクセスアップ」の場合、下の画像のように悩みを可視化することで、解決策を考えるのも簡単になります。

2:悩みに対する解決策を考える

悩みに対する解決策を考えましょう。

以下の画像のようにそれぞれのニーズに対しての解決策を書き、最後は解決策を見出して、ブログの記事構成が完成します。

3:解決策を見出しにする

ユーザーの悩みに対して分かりやすく解決策を提示するために、解決策を見だしにしましょう。

例えば、「アクセスアップする方法ってなにか」という悩みに対しては以下の構成で見出しを作っていきます。

  • 大見出し(H2):ブログをアクセスアップさせる3つの方法
  • 小見出し(H3):キーワードを探す、悩みを考える、悩みを解決する記事構成を作る

わかりやすく表にしました。

このように、ユーザーの悩みの解決策を見出しに設定して本文を書くことで、自然とユーザーの疑問に対してとてもわかりやすく回答できる記事が出来上がります。

まとめ:ブログのアクセスアップの方法はたった1つ

この記事で紹介した「アクセスアップの具体的な方法」を実践することで、アクセスアップしない原因を解決することができ、多くの人に読まれる記事が書けるようになります。最後にもう一度確認です。

ブログをアクセスアップさせるために必要なことは、「Googleから高い評価を受けること」=「ユーザーの疑問に対してわかりやすく解決策を提示する記事」を書くことです。

具体的には以下3ステップです。

  1. 箇条書きした悩みを整理する
  2. 悩みに対する解決策を見出しにする
  3. 文章を書いていく

読者の悩みを徹底的に分析したら、次は本格的に記事構成を作って行きましょう!