フリーランスになるには準備でなく挑戦を選ぶべき

  • 2月 21, 2020
  • 6月 7, 2020
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chiroom.です。

現在はフリーランスとして、今までに無いことにも挑戦をしています。
最近の挑戦を、下記にリストでまとめます。

 

✔︎Webマーケティングを本格的に勉強。

✔︎Youtube向けの映像制作。

✔︎新規のプログラミング言語取得に向けスクールに通う。

 

少し余裕ができれば、他にも試してみたいです。

私もフリーランスになる前は、「事前準備が必要」「もう少し技術の修得を優先しよう」という思考でした。
ただ、やはりフリーランスになる前の考えよりも、なってみないとわからないことがとても多いことが事実でした。
挑戦への1歩がとても大切です。

今回は、この点について説明しようと思います。

 

フリーランスになるためにはすぐに挑戦!

 

結論、すぐにでも挑戦すべき。

すぐに自分の能力を把握

 

上でも申した通り、「フリーランスになるなら、もっと準備すべき」とかの意見が多くみられます。
また、フリーランスになる直前は、こういうコメントに目と心が行きがちなのも、日本人の特徴であると思います。

ただ、なってみた私はとても驚愕しました。

フリーランスの人はみなさん、賢い。スキルが高い。笑

確かに個人で仕事をしているので、もちろん責任も個人にあることがほとんどです。

ただ、その責任を背負うことのできる実力があるということです。

そういう人たちがいることを出来るだけ早く知ることもとても重要と思います。

 

スキルが不十分でも挑戦

 

私が今そうですが、企業で働いていた時よりも責任が圧倒的に違いますし、何より自分でどうにかしなければならないです。

もちろん、苦手な人もいらっしゃいますが、基本いいひとが多いです。私もフリーランスになって初めて案件を頂けた時の社長さんは、まだ若く未熟な自分に対して叱ることもせず、落ち着きと信頼を常にいただいていました。

最初の1歩は、どうしても踏み出す勇気と躊躇する気持ちがありますが、その1歩を踏み出すと本当に違う世界があります。
そして、是非スキル不足を感じている今のうちに挑戦することがとても大事で成長します。

 

挑戦から成果へ

 

 

挑戦すると、後々成果へ繋がります。

 

挑戦する基準を決めよう

 

上で挑戦することの大切さを説いてきましたが、なりふり構わず挑戦すべきではもちろんありません。

この世には、「無謀」と呼ばれる言葉も存在しています。

私は、なんとなくですが、無謀から挑戦に変わる瞬間を感じることがあります。
それは、「なんとなくわかってきたな」と思う瞬間、「7〜8割くらいの自信を持てた時」です。

 

✔︎プログラミング→ なんとなく読めるようになった時、穴埋めにされてもなんとなくわかると思えた時。

✔︎Webデザイン →    少し自身ないけど、あとは擦り合わせすればいいやと思えた時。

 

このような瞬間が訪れた時に、挑戦するようにします。

サラリーマン時代もこのような瞬間があれば、何事にも挑戦していました。

 

もちろん不安はあります

 

私は、自信家と思っていますが、かといって不安がないわけではもちろんありません。

将来のことについては、サラリーマン時代ももちろん考えていましたし、もちろん不安だなと思っていました。

ということは、誰もが常に将来について不安を感じ悩む、ということです。

であれば、不安を払拭しようと思うこと自体あまり意味をなさないと思うようになりました。

まずは、やれることをとことんやって、出くわした時に悩むだけ悩めばいいと思います。

チャレンジすることの証として、不安はつきものです。まずは行動しましょう!