SEO内部対策に便利なサーチコンソールの使い方と登録方法について

  • 3月 17, 2020
  • 9月 13, 2020
  • BLOG

こんにちは、chiroomです。

今回は、

    • サーチコンソールってどう使うの?
    • サーチコンソールの登録方法は?

上記のような疑問を解決できる記事を綴りました。

無料にもかかわらず、使い勝手の良いサーチコンソールについて、Google検索結果の管理やSEO・サイト改善に活かせることができるので、その登録方法、使い方をより簡潔にご説明します!

サーチコンソールとは何か?

まず始めに、サーチコンソール(Google Search Console)とは、Googleが提供するサイトパフォーマンスを管理できる無料ツールです。

 

Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる Google の無料サービスです。Search Console に登録しなくても Google 検索結果でサイトが表示されるようにすることはできますが、登録することで、サイトが Google にどのように認識されるかを確認し、検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。 Search Console とは

 

サーチコンソールを使って分かる材料は主に以下の3つです。

  • ページのクリック数と表示回数
  • ページのクリック率
  • 検索クエリごとの検索順位

 

サーチコンソールの使い方を理解することで、サイトの改善やSEO対策に活用できます。また、Googleクローラーに素早く綴った記事をクロールさせたりすることが可能なので、ブログ運営している方にとっては必要不可欠な便利ツールです。

無料のサーチコンソールの登録方法と使い方

サーチコンソールの登録は、30分程で完了しますので、サイトが出来上がったタイミングで登録しましょう!

 

登録は以下よりクリック。

サーチコンソールに登録する

 

サーチコンソールへの登録方法は以下に画像付きで超分かりやすく説明していますのでご参照ください。

 

サーチコンソール?「サーチコンソールの設定方法」について優しく解説

サーチコンソールで最低限覚えておきたい使い方について

今回は、サーチコンソールを登録したら、最低限覚えておくべき機能を5つご紹介します。この5つの使い方を覚えてしまえばサーチコンソールだけでサイト改善ができるようになります。

①:24時間以内にインデックスしてくれる「リクエスト」

使い方:URL検査▶︎「インデックス登録をリクエスト」

 

サーチコンソールのメイン機能で「リクエスト」があります。この機能を使うことで、新規の記事を24時間以内にGoogleのクローラーがインデックスしてくれます。

インデックスとは、クローラーが取得したサイト情報をGoogleの検索結果に登録することを意味しています。

通常の場合は、公開した記事がインデックスされるまで数ヶ月かかることがありますが、この機能をを使うことでクローラーが素早くインデックスしてくれます。

使い方

 

①メニューの中の「URL検査」をクリックします。

 

 

②インデックスさせたい記事のURLを入力します。

 

 

③URLを入力したら右側にある「インデックス登録をリクエスト」を選択します。

 

 

④すると、URLがインデックス登録可能かテストが開始しますので、1から2分ほど待ちます。

 

 

⑤「✔️インデックス登録をリクエスト済」と表示されればインデックス登録の完了です。

②:サイトがどのキーワードで検索されたかが分かる「検索アナリティクス」

 

使い方:検索パフォーマンス

 

検索パフォーマンス機能は、「記事がどのようなキーワードで検索されているか」が分かります。そのことを検索クエリと呼び、検索クエリは以下の4項目で調べることができます。

  • クリック数
  • 表示回数
  • CTR
  • 掲載順位

 

クエリごとの記事ページ検索順位が分かるので、他のチェックツールを使用しなくて済むので素晴らしいツールです。

③:サイト全体をインデックスされやすくするための機能「サイトマップ」

使い方:インデックス→サイトマップ

サイトマップとは、サイト構成を示したものです。サーチコンソールにはサイトマップを送信する機能が備わっており、新規ページがGoogleクローラーに認識されやすくなります。

ブログの開設時や、サイトリニューアルをした時はサイトマップを送信しておくことをオススメします。

④:クローラーが取得できないページがわかる「カバレッジ」

使い方:インデックス→カバレッジ

ページのエラーを確認できる機能です。この機能は、SEOに悪影響を及ぼしかねないコンテンツを識別、改善が可能ので、定期的にチェックしておくことをオススメします。

⑤:SEO対策に役に立つ「外部リンク」と「内部リンク」

使い方:リンク

最後に紹介するのは「外部リンク」と「内部リンク」です。

「外部リンク」で確認できることは、外部リンクの数です。リンク数の多いリンク元最も多くリンクされているページを調べることができます。サイトをリンクしているサイトを気軽に調査できる便利ツールです。

「内部リンク」で確認できることは、内部リンクの数です。リンクを多く設置されているページと内部リンク数を調べることができます。どのページにどのくらいの内部リンクが設置されているか分かるので、SEO対策をする際の参考数値として活用できます。

ブロガーはサーチコンソールを使えるようになろう

サーチコンソールの登録方法と使い方を解説してきました。サーチコンソールはGoogleクローラーを操ることが可能なSEO対策に欠かせないツールですね。

最低限今回ご紹介したサーチコンソールのツールはマスターしておくことをオススメします。