毎日のマスクで肌荒れする原因と防ぐ4つの対策法!【コロナ対策】

  • 5月 3, 2020
  • 6月 16, 2020
  • BEAUTY

こんにちは、chiroomです。

 

今回は、

 

  • マスクのせいで肌荒れしてますのですが…
  • マスクで肌荒れする原因は?
  • マスクで肌荒れを対処する方法は?

このような悩みを解決できる記事を書きました。

 

この記事で解説する『マスクの肌荒れする原因と対処法』を学ぶことで、明日からそのような悩みがなくなる生活を送れますよ!

 

『マスクでの肌荒れをなくしたい!』『マスクで肌荒れする原因を知りたい!』と言う方は、是非最後までご覧ください!

 

毎日のマスクで肌荒れはするのか?

 

 

結論から先に申し上げると、毎日の肌荒れは何かしらがあなたにあっていないため発生しているものです。

 

ちゃんとあなたに合うものであれば、むしろ肌へメリットしかありませんよ。

 

それでは、『なにが合っていないの?』と疑問のある方へ以降で詳しくご説明します。

 

毎日のマスクで肌荒れする原因

 

 

それでは、以降で詳しく解説していきます。

 

肌荒れする原因で考えられるのは以下の4つです。

 

  • マスクの材質
  • マスクの形状
  • マスクによる乾燥
  • マスクによる蒸れ

 

マスク肌荒れ原因①:材質

 

あなたは、不織布マスクを使うことが多いですか?

 

実は、不織布マスクは硬く、肌との摩擦が生じやすい作りになっています。

 

肌との摩擦は、乾燥や肌荒れの原因となってしまいます。

 

マスク肌荒れ原因②:形状

 

人それぞれ顔の形が違うため、一般的な形の形状と合わない場合があります。

 

その場合は、自分に合ったものを着用するようにしましょう!

 

形状が合わないものを着用すると、摩擦や押しつけたような痕がありかぶれてしまうことがあります。

 

マスク肌荒れ原因③:乾燥

 

マスクの中は、実は乾燥しています!

 

実は、吐息の水分でマスク中が充満するため、その分肌が水分を蒸発してしまうため乾燥を引き起こします。

 

水分で満たされていると思っている方は、実は逆なので注意しましょう。

 

マスク肌荒れ原因④:蒸れ

 

マスク内部は、保湿<蒸れの表現が正しいですね。

 

蒸れた状態は、環境として雑菌が繁殖しやすくニキビを悪化させてしまう原因となります。

 

蒸れはかえって刺激に弱くなり、肌荒れに直結してしまいますよ。

 

毎日のマスクによる肌荒れの症状

 

 

毎日のマスク着用による肌荒れする原因をご紹介したあとで、その症状をご説明していきます。

 

  • 痒み
  • かぶれ
  • ニキビ
  • 口内ヘルペス

 

マスクによる肌荒れ症状①:痒み

 

マスクに付着した花粉やホコリが、肌を刺激することで痒みを引き起こしてしまいます。

 

痒みによって炎症を起こして、その後肌荒れにつながってしまうことがあります。

 

マスクを清潔なものにするのはもちろんですが、肌に付着しないようにするのも大事です。

 

マスクによる肌荒れ症状②:かぶれ

 

肌のかゆみが悪化してしまうと、かぶれに繋がってしまいます。

 

口の周りがただれてしまうと、痒みが生じたり、お湯に触れるとヒリヒリと刺激を受けます。

 

上記の痒みの時点で対処することが必要ですが、さらにかぶれとなり放置すると、赤みが残った状態が続くのでとても危険です。

 

マスクによる肌荒れ症状③:ニキビ

 

マスクとニキビはとっても相性が悪いです。

 

水蒸気による乾燥や、マスク本体やゴムとの接触など、ニキビが発生しやすい要因となるものがマスクを付けることにたくさんあります。

 

マスクによる肌荒れ症状④:口唇ヘルペス

 

マスク着用によって、肌が乾燥することは前述したとおりですが、乾燥はバリア機能が低下するので細菌やウイルスを侵入しやすくしてしまいます。

 

そのため、口唇ヘルペスなどができやすくなり、湿疹も起こりやすくなります。

 

これらの症状がマスクを毎日着用することで現れる症状の代表です。以降では、これらの症状への対策をご紹介します。

 

毎日のマスクによる肌荒れ対策

 

 

以降で、具体的な対処法についてご紹介します。

 

  • マスクをはずす時間を作る
  • マスクにガーゼを挟む
  • 刺激の少ないマスクを選ぶ
  • スキンケアを徹底する

 

それぞれ原因や症状で、対処法が異なるので、自分の肌をまず理解してからチェックしてみることをオススメします!

 

マスクによる肌荒れ対策①:マスクをはずす時間を作る

 

最初の対策として、1番お手軽な外す時間を作ることです。

 

着用が必須ではない場合は、意識的にマスクを外す時間を作り通気させましょう。

 

常に着用していると、肌への負担がとても大きくなり、ニキビなど肌が荒れてしまいます。

 

ただ、外した直後は肌表面が乾燥してしまうので、できれば軽く保湿することをオススメします。

 

マスクによる肌荒れ対策②:マスクにガーゼを挟む

 

次に、マスクと肌の間にガーゼを挟むことで肌荒れを防ぐ方法です。

 

ガーゼには、息に含む水分を吸い取る役目があり、マスク内部の湿度を下げる効果があります。

 

特にウイルス対策の場合は、ガーゼ素材のマスクよりも不織布マスクを着用する機会が多いかと思いますが、不織布マスクはガーゼ素材のマスクよりも蒸れやすい素材になっております。

 

そのため、特にガーゼを挟むことでより効果を発揮します。

 

また、間にガーゼがあることで、肌とマスクの接触や摩擦を防ぐので、擦れることで発生する肌荒れの対策にもつながります。

 

できれば挟むガーゼのサイズは、着用するマスクと同じくらいのサイズが好ましいです。さらに、長時間着用する場合は複数枚用意し、交換することでマスク内部が良い状態を保つことができます。

 

マスクによる肌荒れ対策③:刺激の少ないマスクを選ぶ

 

次は、マスクは肌に直接触れるものなので、マスクの素材に拘ることをオススメします。

 

一般的に、不織布マスクよりもガーゼ素材のマスクのほうが肌に優しく、肌荒れを起こしにくいです。

 

ガーゼ素材であれば、何度でも洗って使用できるため、常に清潔な状態で着用することも可能です。

 

毎日の使用が難しいようであれば、肌の調子が悪いと感じたときだけでもガーゼ素材のマスクにするなど、使い分けをしましょう。

 

 

マスクによる肌荒れ対策④:スキンケアを徹底する

 

今までの説明の通り、マスクと肌の接地面は摩擦や乾燥と言ったトラブルだらけです。

 

そんなトラブルを回避するためにも、マスクとの接地面のスキンケアを徹底しましょう!

 

スキンケアをサボらなければ、上記の対策をしなくとも日頃のスキンケアで対策をとることが十分可能です!

 

常に肌を清潔にすることを意識づける(スキンケアを行う)ことで、肌のバリア機能を高め、肌荒れを防ぐことが可能ですよ!

 

オススメのスキンケアグッズはこちらを参考にしてみてください。

 

関連記事:
>>美容メーカーにいた私がバルクオムの洗顔料を正直にレビュー

 

毎日のマスクで肌荒れしてしまう原因と対策法

 

 

ご紹介した『毎日のマスクで肌荒れしてしまう原因と対策法』の通り、原因を把握し、対策をしっかりすることで、毎日マスクを着用しても肌荒れすることはなくなりますよ。

 

最後にご紹介した内容をもう一度おさらいしましょう。

 

  • マスクの材質
  • マスクの形状
  • マスクによる乾燥
  • マスクによる蒸れ

 

  • 痒み
  • かぶれ
  • ニキビ
  • 口内ヘルペス

 

  • マスクをはずす時間を作る
  • マスクにガーゼを挟む
  • 刺激の少ないマスクを選ぶ
  • スキンケアを徹底する

 

特に毎日のスキンケアを怠らないことで、日々の生活でマスクへの意識が欠如している時でも、肌荒れを防ぐことが可能なので、必ず意識するようにしてみてくださいね。

 

オススメのスキンケアグッズはこちらを参考にしてみてください。

 

関連記事:
>>美容メーカーにいた私がバルクオムの洗顔料を正直にレビュー