サラリーマンしながらプログラミングの副業で月10万は稼いでいた話

  • 2月 19, 2020
  • 6月 7, 2020
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こんにちは、chiroom.です。

現在はフリーランスとして働いていますが、以前はもちろんサラリーマンをしていました。
主担当はシステム設計。特に官公庁向けの超が付くほどの大規模システムの設計を手がけていました。

もちろん、仕事は忙しく朝から晩までは当たり前でした。
ただ、人間誰しもどんなに忙しい時間でも自分の時間があります。
当時の自分の時間は以下でした。

 

✔︎1時間弱の通勤時間(往復)

✔︎寝る時間(4〜5時間)

✔︎社内のお昼休憩(1時間)

✔︎休みの日

 

そう、誰しも1日数時間の自分の時間があります。

私はこの時間に稼ぎを増やしたいと思ったのです。
今回はそのような方向けに書きます。

 

忘れてはいけない本業優先!

 

サラリーマンで副業を考えているのであれば、まずは本業を第一に考えること!
この思考が違えば、環境を変えるべきです。

本業をどれだけ効率的に片付けるか

 

今の仕事がとても暇で、出勤してもタスクがないような方は、次項に飛ばしてください。

私の場合は、とにかく忙しく毎朝晩仕事に追われている方は、まず副業をすることができる環境を作りましょう。
つまり、本業をどれだけ早く終わらせるかです。残業をしているのであれば、その残業分を副業で儲ければ良いのです。
時間を作ることがまずより稼ぐことのできる手段なので、まずは本業を効率よく片付けましょう。

ただ、どうしても忙しいですよね、私もこのような意気込みができても1時間〜2時間ほどしか改善できませんでした。
まずは、改善できるところは改善していきましょう。

 

隙間時間を副業のアウトプットの時間へ

 

どんなに忙しくでも、どんな仕事をしていても息抜きをする時間や、
隙間時間ができると思います。

その時間こそチャンスです!

その時間を副業のことへ脳をシフトさせる、ということです。ただ、手を動かすことはそんな短時間ではできないので
副業の時間に移った時にスムーズに行動できるよう、わからなかったことや思っていることをまとめる時間にしましょう。
私は、会社のパソコンでググったりメモしたことを掘り下げて考えたりしました。

息抜きや隙間時間を副業の準備時間としましょう!

 

どうやって稼いでいたか

 

 

ここからが本題です。

私には、学生のことから所有していてるMacBookがありました。
それに、サラリーマンの実務の経験で得た知識と猛勉強で、アプリ開発やサーバ関係のお仕事をさせていただいていました。

最初の月は、月2万円ほどでしたが、その2ヶ月後は本業の効率も上がり、隙間時間を有効活用することができたため
安定して月10万円を稼ぐことができました。

 

時間がとにかく足らない

 

どうしてもサラリーマンをしていると副業に割ける時間が決まってしまいます。
10万円を頂く頃は、1日3時間も寝れればよくて、休日も他の時間に使えない日々がありました。

ただ、本業と言っている以上、本業を疎かにすることはいけないので、
うまくバランスを取れるように自己管理をしていくことは本当に必要です。

 

実力が次第についてくる

 

副業をすると、本業で得ることのできない知識やフローを知ることもできるメリットがあります。

これを本業に活かすことも、副業に活かすこともできるので人間としても成長することができます。
結局、副業も本業も仕事人としての評価をお金でいただいているので、幅を広げる意味でも副業はオススメです。

 

よりより副業を探したくなる

 

また、副業をすると見える世界が変わります。
つまり、より儲かるのは何か、という視点を持つことです。

他の知識を付けることで、より副業として稼ぐことのできる分野はどこなのかを
リサーチしたくなり、そちらにシフトしていこうかと思うことです。

次は、副業するにオススメの仕事についてまとめてみようと思うのでお楽しみに。