文章力ない人でもプロ並に文章が書けるテクニック10個を紹介

  • 3月 29, 2020
  • 6月 7, 2020
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こんにちは、chiroomです。

 

今回は、

 

  • 本を読んでないから文章力がないのかな?
  • 文章力がないのは、語彙力がないから?
  • ブログを書くときに文章力がないけど、どうすればいい?

 

と疑問をお持ちの方の悩みを解決できる記事です。

 

この記事の『文章力がない原因、文章力を磨く方法』を理解することで、誰でも簡単にユーザーを引きつけることのできる文章力を身につけられます。

 

ブログに必要な文章力の基礎知識と、文章力を磨くテクニック10個を以下で具体的に解説します。

 

Web媒体と紙媒体で必要な文章力は違う!

結論を先言うと、『文章力がない』はあり得ないです。

 

Webの世界で文章を書くと言うことは、『読者の興味を引き、ストレスのない文章書く』ことです。

 

上記を理解するためには、『Web媒体で必要な文章力』と『紙媒体で必要な文章力』の違いを理解しましょう。以下の通りです。

 

  • 紙媒体:いかに情報の質を高めて、魅力的な文章を書くか
  • web媒体(ブログ):いかに読者の興味を惹き、ストレスのない文章を書くか

 

紙媒体(雑誌、小説)などをご想像されている方は、そのようなものは一切不要なので以下で詳細を解説していきます。

 

読者の違いを理解しよう!

 

『紙媒体とweb媒体(ブログ)で必要な文章力』の違いを理解するためには、「読者の差」を知る必要があります。

 

  • 紙媒体を読む読者:お金を支払い、読むことに対する意識が高い
  • web媒体を読む読者:お金をかけず、たまたま見つけたケースが多く、読むことに対する意識が低い

 

 

紙媒体を読む読者

 

雑誌や本などの紙媒体を読む読者はお金を払うことで読みます。

 

そのため、払った金額が高いほど『多くの情報を獲得しよう』と言う思考で、読むことに対する意識が高い傾向にあります。

 

お金を払って読む媒体に必要とされる文章力は『いかに情報の質を高めて、魅力的な文章を書くか』に焦点が当たります。

 

web媒体を読む読者

 

一方でs、Web媒体を読む読者は、スマホやパソコンなどで見ているため基本的に無料です。

 

また、無料で読める記事はたくさんあり、webサイトの質が低ければ他のサイトに移ることができるため、紙媒体を読む人に比べて読むことに対する意識が低い傾向にあります。

 

そのため、web媒体(ブログ)で必要とされる文章力は『いかに読者の興味を惹き、ストレスのない文章を書くか?』に焦点が当たります。

 

『文章力がないこと』はありえない!

 

繰り返しますが、『ブログを書いているけど、文章力がないです。』は間違いです。

Web媒体を読む読者にとって、知的な表現は迷惑です。

 

大切なことは『いかに、たまたま見た読者をブログ記事に引き込むか?』『いかに離脱せずにブログを最後まで読んでもらえるか?』の工夫をすることです。

 

以下で、web媒体で必要な文章力を解説します。

 

web媒体で必要な文章力

 

web媒体で必要な文章力は『読者の興味を惹き、ストレスのない文章を書くこと』です。以下2つの方法を使って文章力を磨きましょう。

 

  1. 「読者の興味を引く」文章の書き方
  2. 「ストレスのない」文章の書き

 

①に関しては前回の記事で解説をしたため、この記事では簡単に解説します。

 

今回は、②については具体的に解説しますね。記事を書き終えた後の『文章チェックリスト』としても使えるので、ぜひ活用してください。

 

読者の興味を引く文章の書き方

 

3箇所で読者の興味を引く文章の書き方をマスターしましょう。

 

  1. 書き出し(記事の導入)
  2. 本文(記事の途中)
  3. まとめ(記事の終わり)

 

 

なぜなら、ブログを読む人は興味がなければすぐに読むのをやめるからです。そのため『記事の導入、途中、終わり』の3箇所で工夫が必要になります。

 

読者の興味を惹く文章力を身につけたい方は下記を参考にしてください。

 

ブログ初心者は『魅力的な書き出し』で平均ページ滞在時間を伸ばそう!

1記事だけで多くの人に読まれるブログの書き方テンプレートを紹介

 

ストレスのない文章を書くテクニックは以下で解説します。

 

ブログでストレスのない文章力が身に付くテクニック10個

 

読者の興味を引く文章力とは別にストレスのない文章力も必要です。

 

web媒体は非常に読むのが疲れるので、読者がすぐに離脱する傾向にあります。

 

ストレスのない文章を書くテクニックを実践して、読者が文章を読むストレスを少しでも軽減しましょう。

 

あなたが記事を作り終えたら『文章見直しチェックリスト』として以下の内容を何度も見直して、役立ててください。

 

1:ブログ記事を2度読み直す

 

ブログを書き終えたら、内容を必ず2度見直しましょう!2度見直すと『誤字脱字、文章のロジック、文章の違和感』に気づけるからです。

 

目視で、『誤字脱字、文章のロジック』を確認

音読で『文章の並びに違和感はないか、同じ語句が何度も繋がってないか』をチェック
→同じ語句が2回連続は黄色信号で、3回連続は赤信号。

 

2:余計な単語を徹底的に削る

 

ブログで『成果』を出している人は徹底的に『ストレスのない文章』を作ることにこだわっています。

 

具体的には下記です。

 

接続詞を削る
→接続詞を見かけたら、削れないかチェックする
→接続詞を省いて意味が通じないのであれば、文章の流れがよくない可能性が高い

「〜という」を削る
→『ストレスのない文章を書く』という方法で
→ストレスのない文章を書くことで

修飾語を削る
→例えば、1つの文章で「とても」と「陽気=ハイテンション」のように、同じ修飾語を使う場合は削る

 

3:バランスをチェックする

 

漢字、ひらがな、カタカナ、数字のバランスをチェックしましょう。

 

 × :記事を百記事作成したら月間検索数が二倍増加した。

○:記事を100記事つくったら月間アクセス数が2倍に増えた。

 

4:回りくどい言い方は避ける

 

回りくどい言い方は避けましょう。読者が『この文章はどう意味かな?』と考えるきかっけを与えてしまうと、読者は離れていきます。

 

×:主観を考える過程においては、その内容が価値を有するかを検証することから開始するべき

◯:主眼を考えるときは、その内容に価値があるかを確かめることから始めるべき

×:彼女は休みを取ることができるでしょう

◯:彼女は休みを取れるでしょう

 

5:係り受けの距離を近づける

 

主語と述語、修飾語と被修飾語は近づけるようにしましょう。

 

×:なぜ、一度解散した音楽グループは10年後に再びライブをするんだろう

◯:一度解散した音楽グループは、なぜ10年後に再びライブをするんだろう

 

6:「と」「や」を連続で使わない

『AとBとCとDと遊びました』のように、『と』『や』を連続で使わないようにしましょう。文章の一番最初だけに使い、2つ目からは『、』で文章を繋げましょう。

 

×: AとBとCとD

○:AとB、C、D

 

7:『こと』は最小限に

 

『こと』は文章が無駄に長くなるだけなので、使用は避けましょう。

 

× :自分のことを理解することが成長することに欠かせないことだ

○:自分の理解が、成長には欠かせない

 

8:こそあど言葉は最小限に

 

「これ、それ、あれ、どれ」などの指示語は避けましょう。なぜなら、文章の意味が伝わりずらくなるからです。

 

× :これは、この人があれを使って、作りました。

○:この時計は、吉田さんがドライバーだけを使って、作りました。

 

9:文頭一語目に続く句読点は避ける

文頭一語目に続く句読点は頭の悪そうな印象を与えます。

これはルールというより個人の考えに左右されるものですが、一般的に『文頭一語目に続く句読点』は避けるところが多いです。

 

× :私は、明日東京に帰ります。

○:私は明日、東京に帰ります。

 

10:無意味な修飾語は消す

 

私もよく使ってしまうのですが、無意味な修飾語は消しましょう。

 

×:基本的には一切問題ないです。

○:問題ないです。

×:ぼくのほうは、この件に関しては全く関係ないです。

○:ぼくは、この件に関しては関係ないです。

 

ブログで必要なのは、ストレスのない文章力!

 

ストレスのない文章を書くことでユーザーが記事を読む時間も伸びて、グーグルからも高い評価を得られることができます。最後にもう一度内容をチェックしましょう。

 

  1. 紙媒体で必要な文章力
    →いかに情報の質を高めて、魅力的な文章を書くか?
  2. web媒体(ブログ)で必要な文章力
    →いかに読者の興味を惹き、ストレスのない文章を書くか?

 

繰り返しですが、小説のような文章力は不要です。ユーザーにとってストレスのない文章を書くことを意識することが、ユーザー満足度につながります